教職員紹介

教職員紹介

教職員紹介

本校の教職員を紹介します。本校の教職員は個性豊かな面々が揃っています。例えば、オーケストラの楽器がそうであるように、それぞれがその個性を充分に発揮しつつも、お互いの音色を尊重し、また調和し合い、美しいハーモニーを奏でられることを目指しています。
教職員が、(1)何故ここにいるのか(2)オーケストラでやるなら…?とふたつの質問に答えました。
担当は2016年度現在です。

  • 東奈津美

    三重県 担当:1年生担任

    (1)何故ここにいるのか
    ブラジルのモンチアズールコミュニティー協会でボランティアとして関わり、シュタイナー教育と出会いました。
    いろいろなご縁でここへ来ることができました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    バイオリン

  • 西田佳代

    千葉県出身 担当:2年生担任

    (1)何故ここにいるのか
    これまでの様々な出会いに導かれ、今ここにいます。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロ

  • 井上りえ

    愛媛県出身 担当:3年生担任

    (1)何故ここにいるのか
    ここに来る前は、バイオダイナミックの農婦になるか、オイリュトミストを目指すか、教育に携わるかという3つの大きな思いに心揺らしながら、ドイツで日々牛とたわむれ、土を耕していました。この学校への訪問をきっかけに、教職にチャレンジする勇気をもらい、帰国~就職、そしてクラスの子どもたちとの出会いへと道が拓けていった気がします。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    オーボエかファゴット 音色が好きです。

  • 中村真理子

    栃木県出身 担当:4年生担任・手仕事

    (1)何故ここにいるのか
    イギリスのシュタイナー教員養成課程から帰ってきて2年、若干27歳、子育て真っ最中の私に、京田辺のお母さんから電話がありました。「シュタイナー学校をつくる準備として土曜学校をはじめたい。先生になってくれませんか?」驚きと喜び。『日本にもシュタイナー教育を知る人がいるんだ!』胸をドキドキさせながらはじめて訪れた京田辺。それから今日までの15年間は、ずっと京田辺と共にあったような気がします。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    バイオリン

  • 北村誌野

    愛知県出身 担当:5年生担任・英語

    (1)何故ここにいるのか
    京田辺シュタイナー学校の先生方、バレーボール部の存在に惹かれてやってきました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロ(一度も触ったことはありませんが…)

  • 若林伸吉

    新潟県出身 担当:6年生担任・木工

    (1)何故ここにいるのか
    17歳の頃出会ったシュタイナー教育の雑誌記事、15年前の「シュタイナー学校設立を考える会」の方々との出会い、サッカー部時代も軽音楽部時代もなぜか強く持っていた「芸術」への憧れ、環境問題に関わり独自の生き方を編み出していた人々との交流、学生時代から公立教師時代を経てゆっくり続くシュタイナー教育・思想に関わる学び、そして様々な場で出会ってきた子どもたち、そのすべてが私をここまで導いてくれました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    パーカッション

  • 黒坂奈央子

    愛知県出身 担当:7年生担任・英語

    (1)何故ここにいるのか
    子どもの頃から教師になることが夢でした。英語科教員を目指し学んでいたとき、シュタイナー教育と出会い、これこそ私が進む道なのだと決意しました。しかし、大学4年の頃、最後に自身に自分の人生の道を問いかけた時「本当にこれでいいのか」と悩みました。その時京田辺シュタイナー学校12年生の卒業演劇名古屋公演に足を運びました。舞台の上に自らの足でしっかりと立つ彼らの姿にいつしか私の迷いは消えていました。私のシュタイナー学校教員、という人生に最後に導いてくれたのが、ここの生徒たちでした。今、この場所で私が子どもたちと向き合えていることも、すべて感謝すべき縁なのだと感じています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    クラリネット

  • 安藤しおり

    山口県出身 担当:8年生担任・音楽

    (1)何故ここにいるのか
    高校生の時、本でシュタイナー教育に出会い「これだ……!」と直観。大学時代の様々な人との出会いとつながりにより、卒業後イギリスで学生、のち就労。そこにかかってきた日本からの電話と、太田夫妻からの手紙。来てみると、教師会でずらっと並んだお顔のほとんどが、それぞれどこかで出会い、話をしていた「お知り合い」だったのです。 人の縁、土地の縁、何よりも子ども達との縁が、ここに呼んでくれたのかな……という印象です。。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロ ヴァイオリンも好きですが、低く温かく響く音が魅力。

  • 上保ゆかり

    京都市出身 担当:手仕事

    (1)何故ここにいるのか
    運命かなと思えます。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    低音に憧れて、チェロ

  • 鈴木麻

    三重県出身 担当:音楽

    (1)何故ここにいるのか
    大学卒業後、仕事をしていく中で教育に興味を持ち、もっと調べようとある日図書館へ行きました。そこの教育コーナーで「シュタイナー教育の理論と実践 ギルバート・チャイルド著」を偶然見つけ、その縁でイギリスのエマーソン(Emerson College)へ行くことに。さらにそこで出会った島谷先生に導かれ、京田辺シュタイナー学校に出会いました。本の縁、人の縁……不思議なものです。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    コントラバス 低い音が好きだから。

  • 西口初男

    大阪府出身 担当:体育

    (1)何故ここにいるのか
    元々スイミングスクールで幼児から成人までのコーチをしていたのですが、縁あってドイツでシュタイナーの基礎コースを1年間学んできました。その後、京田辺で開校を目指す教員の方に誘われて現在に至ります。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    ファゴット おどけた音色の中に真の美しさを持つ。

  • クリスティアーネ・レンゼンブリンク

    ドイツハンブルグ出身 担当:オイリュトミー

    (1)何故ここにいるのか
    With 49 you are ready for a change in your life.
    I listened out for new opportunities.
    Ando sensei invited me to Japan.
    I met the school and liked it straight away.
    There was a need for eurythmy therapy.
    I thought I could try it, and since then I keep trying… and enjoy it.

    49歳にもなると、人生に何かしらの変化をむかえようという気になるものです。
    私は、新しい機会へと耳を澄ませていました。
    安藤先生が、私を日本へと招いてくれました。
    出会ってすぐに、この学校が好きになりました。
    そしてここには、オイリュトミーセラピーのニーズがあったのです。
    私は、挑戦してみよう、と思いました。以来挑戦しつづけているのです……楽しみとともに。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    Instrument: percussionist (パーカッション)

  • 山田充

    山口県出身 担当:9年生担任・理科

    (1)何故ここにいるのか
    「学校の理科の先生になりたい」というのが私の子どもの頃からの夢でした。それも「まっすぐに敷かれたレールの上を行くのではなく、あちこち寄り道しながら歩いていこう」と思っていました。2002年夏、私の前には3つの選択肢がありました。自分の歩いてきた道、自分の描いていた夢をあらためて見つめなおし、私はここ京田辺を選択しました。多くの人に導かれ、助けられ、励まされ、支えられながら、今の自分があります(高等部冊子『峻嶺』より)。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    ベース

  • 中村重郎

    岐阜県高山市出身 担当:10年生担任・社会・木工

    (1)何故ここにいるのか
    それを考えるととても不思議な気持ちになります。様々な人や本と出会い、それらに導かれてここにやって来た、としか言いようがありません。ここ京田辺の地にシュタイナー学校を創り、それを発展させてゆくことが、自分にとって無上の喜びです。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロの音色が好きですが、自分で演奏するならピアノを思いっきり弾いてみたいです。

  • 津田義子

    広島県出身 担当:9・10年生副担任・数学

    (1)何故ここにいるのか
    シュタイナー教育と出会った頃、いつかはシュタイナー学校ができることを夢見ましたが、それは本当に先の夢の話で、まさか自分がそこの教員になるなんて思ってもいませんでした。関西に移ってきて直ぐに、ある勉強会をしている方からお知らせをいただき、そこで沢山の方に出会いました。その出会いが今につながっていると思います。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    オーケストラでは、第1ヴァイオリンで気持ちよーくメロディーを弾きたい! 本当に憧れます。

  • 住吉のぞみ

    大分県出身 担当:11年生生活担当・生物・化学・手仕事

    (1)何故ここにいるのか
    私が選んだことのつみ重ねが、今、ここに私をいさせてくれています。感謝。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    (実際やったことがないので想像ですが)目立たないけど厚みを作ると思われるビオラか? 現在の能力は別で、何でもできるという仮定のもと、ティンパニ。(でも実はやると、ぼーっとしていて出遅れそう。)

  • 内海真理子

    兵庫県出身 担当:11年生卒業プロジェクト担当・文学・宗教・手仕事

    (1)何故ここにいるのか
    この質問は、今、すごく難しくて、何週間も考えましたが……、結局、「子どもたち(生徒たち)が、ここにいるから」かな??
    (2)オーケストラでやるなら…?
    バイオリン 弦楽器の未知なるところに、今、惹かれているから。

  • 渡辺早苗

    大阪市出身 担当:12年生生活担当・英語

    (1)何故ここにいるのか
    直感に従ったらこうなりました。自分の気持ちに素直に生きていた結果ここにいるという感じです。そしてありがたいことに素敵な生徒さんと先生に囲まれしみじみ幸せで毎日学校で起こる全てを楽しみながら過ごさせて頂いています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    木琴!木の音が好きです。

  • 太田和見

    山口県下関市出身 担当:12年生卒業演劇担当・文学・演劇

    (1)何故ここにいるのか
    ご縁があって……開校の前年に京田辺の教員に会ってしまいました。
    熱い想いをもって集って下さる保護者の皆様とともに歩もう、と決意してはるばる京都に引っ越してまいりました。子ども達一人一人の存在の尊さに支えられてここに立っています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    ヴァイオリンを後ろの方でひっそりと弾きたいです。

  • 太田祥仁

    岐阜県羽島市生まれの横浜育ち…引越しを多く重ねた(東京、千葉、大阪、横浜など成人するまでに9回)のですが、一番長くて影響を受けたのが横浜です。 担当:12年生卒業プロジェクト担当・木工・美術・理科・数学

    (1)何故ここにいるのか
    これまでの生い立ちや学び、出会いの全てに導かれて、今この地にいると感じています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    パーカッション(あくまでも、ちょっとした効果音です)

  • 穴田眞

    石川県加賀市出身 担当:オイリュトミー・音楽

    (1)何故ここにいるのか
    スウェーデンでの学びが終わる年に京田辺で高等部がスタートすることを聞いたことがきっかけ。自分の子供もこの学校で学んでほしかった。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    パーカッション

  • 前川佳代

    大阪市出身 担当:オイリュトミーピアノ伴奏

    (1)何故ここにいるのか
    私は長い間、自分のピアノ、自分の音楽の居場所を探していました。2009年の春からシュタイナー学校のオイリュトミーピアノ伴奏者として通い始め、現在ここにいる事に喜びを感じ感謝したいと思っています。オイリュトミーを指導される先生(穴田先生)から助言を頂きながら楽譜を読み演奏をすると、子供達は音楽を素直に感じてくれます。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロ 音色が好きだから。オーケストラの中では前面に表れないけれど、大切な低音を担当し時には美しいメロディーを奏でてくれるから。

  • 鈴木智子

    奈良県出身 担当:オイリュトミー

    (1)何故ここにいるのか
    ヨーロッパでのオイリュトミーの学びを終え帰国したすぐに声をかけて頂いて、98年春より学校前身の土曜クラスで当時小学1年生だった3期生のクラスのオイリュトミーを受け持つことになりました。それからずっとのご縁です。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    シンバルとかティンパニーとか、ここぞ!の場面で響かせてみたいです。

  • 伊田睦子

    担当:オイリュトミーピアノ伴奏

    (1)何故ここにいるのか
    すべては、私の身体が、この場を選んだから。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロが好き。でも、共同体において第2バイオリンのような存在になりたい。

  • 吉田幸恵

    福岡県出身 担当:英語

    (1)何故ここにいるのか
    中学に入るまで各地を2年ごとに転々としていました。気持ちの上では小学校3年〜5年をすごしたニセアカシアの花の咲き乱れる新潟が出身地です。シュタイナー教育を実践している場に行くと懐かしい場所に戻ったような気がします。それが海の向こうの国であっても、初めて訪れる場所であっても。どこかで知っている心の故郷に帰った気分です。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    チェロ  実際、大学時代はオーケストラでチェロを弾いていました。厚みと憂いのある音色、低音でオーケストラを支えながらメロディーラインに耳を澄ますことのできるチェロパートが気に入っています。

  • 纐纈好子

    広島県出身 担当:中等・高等部英語(文法)

    (1)何故ここにいるのか
    2000年の夏 LAで教員養成の卒業式をした夜に、日本から「新しい学校を準備中です。ご一緒にいかがですか?」というFAXが入ってきたのがはじまりです。なんというタイミングだったことでしょう。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    なんだろう?譜面台やイスならべをします。

  • 島谷木綿子

    北海道出身 担当:英語

    (1)何故ここにいるのか
    最初の出会いは学生時代でした。教育学部の先輩がここの土曜クラスにいたので、その縁で。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    オーボエかバイオリン

  • スノードン・英美理・京子

    東京都出身 担当:英語

    (1)何故ここにいるのか
    はじめて京田辺シュタイナー学校に行った時、思わず “ただいまー”と呟いてしまいました。「ここが自分の居場所だ」と思いました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    小学生の頃はフルートをやっていましたが、今オーケストラに入るのであれば、パーカッションに挑戦してみたいです。

  • 渡辺淳子

    台湾出身 担当:中国語

    (1)何故ここにいるのか
    中国語の先生をさがしていると聞いて応募しました。小学生に中国語を教えたいとずっと思っていましたので、良いご縁があって喜んでいます。実際やってみると「こんな難しいことはない!」と悩む毎日です。私にとって中国語が母国語ではないが、小学校から生活上に使っていたことばです。同じような経験を子どもたちと共有できて、何かを伝えられたらと思います。子供たちから勇気と力をもらっています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    ピアノができたらいいなあと思います。

  • 桂 紅花

    中国吉林出身 担当:中国語

    (1)何故ここにいるのか
    教えることが好きで、日本に来てからずっと中国語を教える仕事と関わってきました。出産・育児の為仕事を辞めていた頃、大学の先生の紹介で今のシュタイナー学校と出会い、再び中国語を教えることが出来ました。本当にこの出会いに感謝しています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    小さい頃、父から短期間でもありましたが、バイオリンを少し教わったことがありますので、もしオーケストラに入るなら、もう一度バイオリンをやってみたいです。

  • 舒敏華

    中国上海出身 担当:中国語

    (1)何故ここにいるのか
    エポックノート展を見て、初めてシュタイナー学校を知り、すっかりシュタイナーの教育に惹かれていました。いま子供達と一緒に中国語の旅をしています。一緒に山に登ったり、一緒に悩んだり、笑ったり……シュタイナー学校で子供達と共に学べることがとても楽しくて、幸せです。謝謝!
    (2)オーケストラでやるなら…?
    琵琶

  • 入江朝子

    大阪府出身 担当:初等・中等部音楽

    (1)何故ここにいるのか
    10年前に、ふと思った願いが叶ったから!?
    (2)オーケストラでやるなら…?
    指揮者!と言いたいけれど、楽器であれば、様々な小さい打楽器

  • 正富房代

    大阪府出身 担当:高等部音楽・コーラス

    (1)何故ここにいるのか
    書店で思わず手に取った本、子どもを通して出会ったお友達、そして古いつながりの内海真理子先生。いろんな糸にたぐり寄せられて、この学校へ来させていただいてます。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    オーボエ

  • 並木由香

    兵庫県出身 担当:コーラスピアノ伴奏

    (1)何故ここにいるのか
    コーラスの正富先生にお声をかけて頂きました。ご縁があったことに不思議を感じ、又、感謝しています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    一度ハープをやってみたいです。

  • 近藤征英

    京都府出身 担当:高等部音楽

    (1)何故ここにいるのか
    音楽の仕事で繋りのある的場先生の紹介で器楽を担当する事になりました。時間がかかっても、或は目標が高くても、それを達成した時の喜びは何事にも代えられない、という事を実感してもらうべく、授業に取り組んでもらっています。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    トロンボーン(専門だから) 

  • 文優子

    大阪府出身 担当:音楽

    (1)何故ここにいるのか
    子どもに導かれて。仲間に導かれて。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    1.コントラバス(低音がしびれる) 2.ティンパニー(スカッとしてかっこいい) 3.フルート、ホルン、ファゴット(音色がステキ)   1,2,3の順でやってみたい。

  • 池山真理子

    京都府出身 担当:初等・中等部手仕事アシスタント

    (1)何故ここにいるのか
    こどもたちだけでなく、私も親としていろんなことを学ぶことができる学校だから。そして、手でものを創ることが、特別なことではなく、ちいさい頃から手作りに親しんでいるこどもたちといっしょに、手仕事ができるから。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    マリンバ

  • 高橋仁美

    担当:高等部体育

    (1)何故ここにいるのか
    京田辺市にシュタイナー学校が設立されたときから、とても興味を持っていました。ある人との「出会い」ですばらしい体験ができました。偶然の出会いです。それは、西口先生です。むくのきセンターで、2009年の5月、インフルエンザで大学の体育館が使えなくなり、部活動を隣同士でしたのが、最初の出会いでした。その後、何度かお会いして、一緒に仕事をすることになりました。スポーツを通して、子供たちの心身ともに健全な発達教育に関与したいと思っています。各自の持つ素晴らしい能力を発見・発揮できるような指導をこころがけて、明るく楽しい授業をやりたいと思い、ここにいます。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    打楽器(シンバル、ドラム)

  • 田中登茂子

    担当:茶道

    (1)何故ここにいるのか
    大阪府大阪市出身。京都にある大学に通い、京都市内の小学校、中学校(国語)に36年勤めて、京田辺市興戸駅近くに喫茶店(1階)とカルチャースクール(2階)を営んでいます。その御縁でシュタイナー学校に勤めさせてもらっています。有難い出会いであったと心より喜んでおります。教職員の皆さま、保護者の皆様、生徒さんたち、あなたがたに出会えてよかったです。本当に。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    父が尺八上田流の大師範だったので、もし可能なら、尺八をオーケストラに入れてもらえたらうれしいです。

  • 西澤美香

    大阪府出身 担当:国語

    (1)何故ここにいるのか
    出会った人やものごとから、「これは」と感じることがあると、ともかくやってみよう! と考えるたちです。よいご縁をいただきました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    ただ一度、一発にかける! シンバル。(一発屋!?)

  • 小野利明

    大阪府出身 担当:高等部数学

    (1)何故ここにいるのか
    大阪で生まれて大学まで大阪ですごし、さらには大阪府立高校で30数年数学を教えてすごしてきました。簡単に言うと、はじめの20年くらいは黒板に向かって、あとの30年は黒板を背中にして生活してきました。定年退職時に友人からシュタイナー学校で数学を教えてみないか? と言われて僕のような経験でも役立つなら、ということで、ここでお世話になることになりました。これまでの公立高校での慣習と異なる習慣、考え方などとまどう事も多いのですがなんとか付いて行こうと努力している最中です。これからもよろしくお願いします。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    コントラバス 基調低音を支配しているが、目立たないので。

  • 岡田泰典

    京都府出身 担当:園芸

    (1)何故ここにいるのか
    子供にみちびかれて 子供のためのつもりが自分のためでもありました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    コントラバス!

  • 中川眞理子

    担当:書道
  • としくらえみ

    東京都出身 担当:中等部美術

    (1)何故ここにいるのか
    シュタイナーの芸術の授業は長年、わたしにとっても大事な学びであり、学ぶたびにその魅力を多くの人にお伝えしたいと強く思っていました。
    2012年4月に東京から京都へ引っ越すにあたり、自分の息子たちのためにこの学校を選びました。と同時にわたしも京田辺シュタイナー学校に通う子どもたちと絵を描く時間を持てるようになりました。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    オーボエ 透き通るような音色が好きです。高校時代に吹奏楽部で吹いていました。

  • 細井信宏

    京都府出身 担当:美術

    (1)何故ここにいるのか
    芸術を教育に大いに活かしていこうとする当校のスタンスに引きつけられました。覚えたり、考えたりするだけではない、「感じる」教育の大切さ、そこに芸術の役割があるのではと思います。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    できそうなのは、ギターやヴァイオリンですが、気持ちとしては、民族楽器をやりたいです。オーケストラと言えばクラシックを連想するので、西洋的な音に他の土地の風を送り込みたい、そんな気がします。

  • 的場誠二

    担当:高等部音楽
  • 鈴木敬子

    三重県出身 担当:高等部表装・製本

    (1)何故ここにいるのか
    和歌山県の小学校の先生と製本を通じて知り合い、その先生の紹介で2005年度より高等部の表装・製本を担当させていただいております。
    (2)オーケストラでやるなら…?
    やりたい楽器はバイオリン。もっとやりたい事は指揮。

  • 蔭山景

    担当:高等部陶芸
  • 学童

    5名
  • 事務員

    2名
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